鼻の美容整形
鼻の美容整形は、鼻筋、鼻先、小鼻、鼻の長さや角度など、鼻の形を整える手術です。ジェイジュン美容外科では、鼻筋・鼻先の形成、鼻の形ごとの修正、小鼻縮小、鼻の修正手術をご案内しており、「鼻整形システム」のページでは3D-CT分析と一人ひとりに合わせた進め方を紹介しています。手術時間は方法により10分から2時間です。
鼻整形の進め方
鼻筋・鼻先
鼻の形ごとの修正
団子鼻の矯正
団子鼻に対し、鼻の幅や皮膚の厚みに合わせて軟骨を整え、皮下脂肪層を調整する手術です。手術時間は1時間30分、鎮静麻酔、抜糸は1週間後です。
詳しく見るわし鼻の矯正
鼻筋の中ほどが盛り上がったわし鼻を、鼻の中の切開から骨と軟骨を整えて滑らかにします。重度の場合は外側骨切り術も行います。手術時間は1時間前後、鎮静麻酔(骨切り時は全身麻酔)です。
詳しく見る長い鼻の修正
鼻先が下がって長く見える鼻に対し、鼻翼軟骨を引き上げて縫い寄せ、長く垂れた鼻中隔を短くし、自家軟骨で支えます。手術時間は1〜2時間、鎮静麻酔、回復期間は7日です。
詳しく見る短鼻修正
鼻が短く鼻先が上を向いて鼻孔が目立つ場合に、鼻翼軟骨を切り下方につなぎ、鼻の長さと鼻先の角度を整える手術です。手術時間は1〜2時間、鎮静麻酔、抜糸は1週間後です。
詳しく見る鼻翼縁の後退・挙上の矯正
鼻翼と鼻孔の縁が持ち上がり鼻孔が目立つ状態を、鼻孔内の皮膚を下げ、自家軟骨で縁を補強して整える手術です。手術時間は1〜2時間、鎮静麻酔、抜糸は1週間後です。
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小鼻縮小
鼻の修正手術
両顎手術後・口唇口蓋裂に伴う鼻整形
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よくあるご質問
鼻の美容整形にはどのような種類がありますか。
鼻の美容整形は、隆鼻術、鼻先形成、わし鼻・団子鼻・長い鼻・短い鼻・鼻孔縁の修正、小鼻縮小、両顎手術後の鼻整形、口唇口蓋裂に伴う鼻形成、鼻の修正手術に分かれます。鼻筋の高さ、鼻先の形や長さ、小鼻の幅などの悩みによって方法が変わります。進め方は「鼻整形システム」のページでご確認いただけます。
鼻の修正手術はいつ受けられますか。
一般的に、鼻の修正手術は手術後6か月ほどたち、組織全体が柔らかくなってから可能とご案内しています。炎症や拘縮が生じた場合は、炎症の原因を取り除き、手術部位の瘢痕が柔らかくなってから行います。組織の状態や手術の種類によって、より早い時期に行える場合は、ご相談のうえで決めます。原因は3D-CT分析で確認したうえで計画します。
人工インプラントを使わずに鼻の修正手術はできますか。
自家組織による鼻修正は、人工材料を使わず、真皮や軟骨などの自家組織だけを用います。鼻中隔軟骨や耳介軟骨などを採取して使用し、人工インプラントに抵抗がある場合や、インプラントの使用で不具合があった場合に検討します。手術時間は1時間30分、鎮静麻酔、当日退院で、抜糸は1週間後です。
小鼻縮小の切開法と非切開法はどう違いますか。
通常の小鼻縮小では、小鼻の皮膚が厚い場合は小鼻を切開して大きさを減らし、鼻の穴の下側だけが広い場合は内側を縛って寄せます。非切開の小鼻縮小は、鼻の穴の下側の針穴から特殊な糸を通して左右の鼻の穴の間を縛る方法で、手術時間は10分、抜糸は不要で、5日後に日常生活が可能です。通常の小鼻縮小は手術時間30分、抜糸は1週間後です。
鼻の手術後の入院と回復はどうなりますか。
各ページでご案内している鼻の手術は、いずれも当日退院で、麻酔は主に鎮静麻酔で行います。抜糸は通常1週間後、日常生活は5〜7日後に可能とご案内していますが、出血や内出血などが起こることがあり、回復期間は個人の状態により異なります。わし鼻の修正で骨切りを行う場合は全身麻酔、両顎手術後の鼻整形は鎮静麻酔または全身麻酔で行います。


